金森さんが、雑木林広場に積んであった丸太でテーブルを作ることを提案して下さいました。丸太の持ち主鉄さんもOKして下さり、暮れも押し迫った12月30日、急きょ作業となりました。 | |
マイチェンソーで丸太をカットする金森さん。直径30cmを超えるひのきは、1本割るのに30分以上かかりました。 | |
そして丸太は重い。 | |
丸太を並べた上に、割った丸太を並べて固定します。平らに並べて高さを調節するのがまた大変です。お昼でお手伝いの人たちは帰りましたが、金森さんはなんとこの後おひとりでテーブルを仕上げてしまいました。すごい、さすが森の鉄人。あ、森の鉄人ではなく、森の旅人でした。 今まで使っていたテーブルはかなり古くて傷んでいたし、皆で座るには少し狭かったので、これは皆にとって大変うれしい贈り物です。金森さん、お仕事も忙しい中ありがとうございました。OKして下さった鉄さん、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。仕上がったテーブルの様子は、2012年のアルバムにて。 |
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午前中谷戸作業のあと、例年通りグリーンにて望年会が行われました。藤田さんお手製鳥の丸焼き、じゃがいも・さつまいもの焼き芋、加藤さんご提供のとろろ汁、コールスローサラダ、他に野菜中心の料理が並びました。今年特筆すべきは会の新米で作った樋口さんのXXXX、大変よくききました。グリーンでの望年会は残念ながら今年が最後です。 |
農家の方からとうみをお借りしてきました。 | |
まずは足踏み脱穀機で脱穀 | |
子供も挑戦 | |
米が少したまってきたら、とうみを使います。 | |
ここから米を入れてハンドルを回すと風が起きて、ゴミと米を選別することができるんだよ。 | |
残った稲わらは束ねておきます。 | |
この日のお昼は特製谷戸鍋豚肉仕立て、昨年度の黒米入りのお赤飯、伏せ焼きで焼いた竹炭を使った秋刀魚炭火焼、採れたて小松菜のバター炒め、バウムクーヘン転じてホットケーキとコーヒーという豪華版。谷戸の恵みに感謝して、存分に味わいました。 |
小川の土手はまめに補修しないと崩れてきます。最近は雨が降ると豪雨になることも多く、活動のたびに泥さらいも欠かせません。 | |
土止めの板をあてて支柱で支えます。 | |
杭打ちは交代で。 | |
さすがです。 | |
久しぶりに参加した中学生に手本を見せる。 | |
頑張れ中学生。 | |
今年の米はなかなかよくできたじゃない、と地主さんにほめられました。日当たりが悪い割にはなかなかの出来。白米、黒米、もち米をそれぞれ刈って干します。私たちの田んぼは不耕起で水を抜かないので、稲刈りは結構大変です。 | |
刈った稲は束ねておきます。 | |
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毎年の作業ではざ作りも手慣れたものです。 |
働いた後は皆でお昼。自分たちで作った黒米のお赤飯に、谷戸のなすとピーマンがたくさん、これは鉄板焼きで。地主さんに差し入れでいただいたさつまいもと堆肥に残った種から出てきた冬瓜はおつゆに。小松菜はおひたし。ローストチキンと丹波黒豆、らっきょう漬は参加者の持ち寄り。デザートは柿。このあと更に有志で伏せ焼き広場の草刈りも。お疲れ様でした。 |